表示速度テストの決定版!WEBサイト・パフォーマンス測定ツール

2020年3月20日

WEBサイトパフォーマンスチェックツール

Wordfence提供の表示速度テストツール

Googleが提供しているPageSpeed Insightsに代表されるように、WEBサイトやブログの表示速度を主体としたパフォーマンステストサイトは数々あります。

WEBサイト診断ツール過去記事はこちら

セキュリティプラグインで有名なWordfenceから新たにパフォーマンステストツールが提供されました。

Fast or Slow – Global Website Speed Profiler

ユーザー登録不要。もちろん無料で利用できます。

世界中の13のアクセスポイントからの応答速度やWEBサイト(ブログ)の表示速度を計測して結果を確認できます。
日本のアクセスポイントも、もちろん有り。

後発なだけに他にはない優れた特徴があります。これは使える!

ブログ&WEBサイトのパフォーマンステスト

かっこいい!世界中とインターネットで繋がっている感を改めて確認。
日本語でしか情報発信してないけどw
Twitterでは海外在中の方がけっこういらっしゃるんですよね。海外のアクセスポイントからの訪問も少数ながらあります。

WEBサイトの表示速度については、米Googleが18年に「モバイルサイトでは読み込みに3秒以上かかると訪問者の53%が離脱する」という調査結果を発表し、表示速度を検索の優先順位に反映する方針を打ち出しています。

表示速度を意識するブロガーも増加傾向。このブログで使用しているルクセリタスに代表される、高速化を謳うWordPressテーマも増えてきました。
重たい画像を多用しなければPageSpeed Insights90点以上はマークできる、テーマへの支持と人気が目立ってきています。

表示爆速!俳優阿部寛さんの公式Webサイトが、IPv6に対応しているとネットで話題を呼んでいる。

メディアでも取り上げられるくらいに表示速度は重要視されるようになってきています。

Global Website Speed Profiler を試してみた

世界中の13ものアクセスポイントから計測しているので、結果が出るまでには少し時間が掛かります。

WEBパフォーマンススコア

世界13個所のアクセスポイントからの平均点は86点

測定結果のリンク

アクセスポイントを日本に限定してみる。

英語表記ですが PageSpeed Insights よりも各項目が理解しやすいです。Googleの文章や用語は抽象的で判りにくいですよね。

後発なだけに視覚的にも優れているし、過去に使用したWEBサイト診断ツールの中で1番かも。

回線の込み具合等の諸条件で、測定する時間帯によって得点が多少変動します。曜日や時間帯を変えて何度か測定してみると良いです。

このように測定結果が記録されて残ります。PageSpeed Insightsでは気になるWEBサイトの表示速度を見たりしていますが、Global Website Speed Profilerでの測定は自分のサイトだけに留めておくべきかと。

画像のデータ容量が重く読み込みが遅くなっている場合、EWWW Image Optimizerプラグインで画像を圧縮し、データ量を減らすと良いです。

記事公開後の画像をアップロードされたままで容量を減らす事が出来ます。

WordPressテーマに依存する項目も多く、CSSやJavaScriptの読み込み時間を指摘されても、一般的にはテーマ変更以外に修正手段がなく、諦めざるを得ない場合もあります。
だからこそ高速化を謳った表示スピードの速いテーマ(テンプレート)の人気が高まっています。

高速化対応!WordPressテーマお勧め3選

ブログ・WEBサイト、ファイルのセキュリティ診断には

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