LOOKカーボンフレーム製造工場

2019年11月27日ロードバイク

GCN Japanより土井さんのレポートでLOOK 795ブレードRS製造工場の動画が公開されました。

カーボンロードバイクはどのように作られているか!?LOOKの工場の内側をお見せします

複雑で高度な設計と技術が必要とされるカーボンフレームの製造工場。熟練工による手作業も必要とされ、また硬化の際に圧力を掛けたり温度管理の設備も必要。高弾性カーボンは弾性率が上がるほど原材料費も跳ね上がっていき、どうしても高価なものになってしまいます。785 HUEZとRSとの価格差は決してボッタクリではありません。

きちんと作れば価格が上がるカーボン製品。逆に手抜きをすればコストを下げる事も出来てしまう。値段は安いけれども粗悪品と言えるようなものまであります。

785 HUEZ RSの製造工場は別の所との話を聞いたことがあります。正確な事実関係はわかりませんが、LOOKはモデルごとに最適な工場を選んで製造しているらしいです。動画で紹介されているように、撮影舞台になっているのはLOOKチュニジア工場。でも動画7分51秒に塗装を済ませた785 HUEZ RSが映っているんですよね。僕が人づてに噂で聞いた785 HUEZのOEM先の製造工場は違っていたのかもしれない。

東京オリンピックが開催される注目の2020年シーズン。NIPPOデルコ・マルセイユに移籍が決まった別府史之選手、石上優大選手、岡篤志選手、中根英登選手の4名の日本人選手も乗ることになるLOOKに期待!

コースによって795ブレードRSと785ヒュエズRSを使い分けるようになるのだろうか。

日本人選手が、しかも4人も!乗る事になるって素直に嬉しいです。

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