東京オリンピック出場への挑戦

2019年12月7日ロードバイク

全日本選手権で日本記録を更新したチームブリヂストンサイクリングが、チームパシュートで東京オリンピックへの出場枠を獲得すべく、挑戦が続いている。

チームパシュートで東京オリンピック出場枠を獲得するには、オリンピックランキングで8位以内に入らなければならない狭き門となっています。8か国8チームしか出場することができない種目なのです。

チームブリヂストンサイクリングのトラック競技選手は、修善寺での代表合宿でとんでもない過酷なトレーニングを継続しているとか。

2019-2020UCIトラックワールドカップ第3戦・香港大会

2019年11月28日(木)~12月1日(日)まで行われる。

スタートリストと競技結果速報は下記サイトより

11月28日(木)男子チームパシュート予選結果

香港アジア大会チームパシュート予選結果

7位と順当な滑り出しで予選通過。開催国枠の無いチームパシュートで、何が何でも出場枠を獲得してほしいです。これから続くワールドカップ3連戦で何とかランキング8位以内に入って、東京オリンピック出場を果たしてほしいです。

チームブリヂストンサイクリングでの出場なので、ナショナルチームとして予算を出していないのかな?リザルトに日本国旗が出ていないのが寂しいぞ。

11月29日(金)男子チームパシュート・トーナメント1回戦は、日本時間16時58分よりカナダとの対戦となっています。

世間一般ではマイナーな自転車競技のトラック種目だけれど、頑張ってほしいし、もっと注目度が上がっても良いと思う。平昌オリンピック女子スピードスケート・チームパシュートで見せてくれた美しい隊列を東京オリンピックの自転車競技でも見せてくれ。そうすればもっと多くの人から注目される競技になっていくと思う。

2日目競技結果

負けた・・・3分57秒852と日本記録に近いタイムを出しているのに勝てない。やっぱりこの種目の世界の壁は厚い。でも世界でベスト8です。ポイント稼いで次に繋がっていますから。コンスタントに4分切れるタイムが出せているなんて、一昔前の日本のレベルからすると信じられないくらいレベルアップしています。頑張れ!

女子オムニアムでは梶原悠未選手が金メダルを獲得しています。

2019-2020UCIトラックワールドカップ第4戦・ケンブリッジ大会

ニュージーランド・ケンブリッジで行われるUCIトラックワールドカップ第4戦初日。

窪木一茂、近谷涼、今村駿介、沢田桂太郎の4選手が香港大会に引き続きチームパシュートに出場。

予選は3分59秒802のタイムで6位通過。1回戦はロシアとの対戦となり、3分56秒287と日本記録を更新するタイムを出しながらも、3分53秒403出したロシアに敗れる結果となった。

チームスプリントでは雨谷一樹、新田祐大、深谷知広の3選手がエントリー。順当に決勝戦に進み42秒790でポーランドを下して金メダルを獲得しました。同時にそれまでの日本記録43秒092(河端朋之、中川誠一郎、渡邉一成)を更新しています。

12月7日に行われる2日目は、第4戦から合流した橋本英也選手がオムニアムにエントリーしています。

速報はこちら

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