書評

食の可動域が広がると、色々な物を食べてみたくなる。環境や文化が全く異なる人たちのところに行って溶け込むために最も大切なことは、その人たちと同じ生活をすることだ。
同じものを同じように食べ、なるべく彼らの言語を話し、同じ場所で寝 ...

インターネット全般

Twitterアカウントを取って2週間が経過しました。

Twitterアカウントは @bistarai785

あえてロードバイク系のコミュニティではなく、ブログ運営系の方向でTwitterに突入してみました。

今 ...

雑感

クレイジージャーニー、好きな番組だったのに・・

同局によると、やらせ演出があったのは8月14日放送の2時間特番と同日深夜のレギュラー枠。いずれも、は虫類ハンター・加藤英明氏がメキシコで棲息する珍しい生物を探し捕獲する旅を放送した。

登山

早稲田大学探検部 カムチャツカ遠征記

ノンフィクション作家の船戸与一、高野秀行、角幡唯介。登山関連メディアで記者として活躍する森山憲一らを輩出している早稲田大学探検部。

その遠征の記録は、2018年10月24日TV番組クレイ ...

書評

テレビ番組「クレイジージャーニー」に出演され、番組でも特集された高野秀行著アヘン王国潜入記。

僕が著者の事を何も知らないまま、書店で偶然目を引いたタイトルに釣られて初めて読んた高野本です。その後は「辺境中毒!」ならぬ高野中毒になり、氏の ...

書評

早稲田大学探検部の先輩後輩である高野秀行、角幡唯介の対談集

年齢差から2人が探検部で活動を共にした事は無く、卒業後に共に作家となっても、なかなか接点が無かったそうです。しかし、そこは同じ探検部として、通じる者同士ならではの対談になってい ...

書評

早稲田大学の正門から徒歩5分。路地裏を入れば、大きなクルミの木のかたわらに、古い木造2階建てのアパートがある。

私は1989年から2000年まで、この古アパート「野々村荘」で暮らした。うち8年間が3畳間で、終盤で4畳半に移 ...