自転車競技プロロードレーサー年棒TOP10

2020年5月21日

1位はサガンの5.9億円

仏レキップ紙が2020年度の自転車プロロードレース選手の年棒TOP10を公表しました。

ワールドツアーチーム所属のエース格の選手が当然のように上位を占めています。

競輪選手の年間獲得賞金総額上位選手も合わせて紹介。

年棒はおそらく推定。パンデミックでレース開催がなかったので、レース賞金やボーナス分は含まれていない純粋な年棒の推定だと思われます。

  1. ペーター・サガン (Peter Sagan) スロバキア Bora-​​hansgrohe 5.9億円
  2. クリス・フルーム (Chris Froome) イギリス Team INEOS 5.3億円
  3. ゲラント・トーマス (Geraint Howell Thomas)イギリス Team INEOS 4.1億円
  4. エガン・ベルナル (Egan Arley Bernal Gómez) コロンビア Team INEOS 3.2億円
  5. ファビオ・アル (Fabio Aru) イタリア UAE Team Emirates 3億円
  6. ミハウ・クフャトコフスキ (Michał Kwiatkowski) ポーランド Team INEOS 2.9億円
  7. ジュリアン・アラフィリップ (Julian Alaphilippe) フランス Deceuninck-Quick Step 2.7億円
  8. アレハンドロ・バルベルデ (Alejandro Valverde Belmonte) スペイン Movistar Team 2.6億円
  9. ヴィンチェンツォ・ニバリ (Vincenzo Nibali) イタリア ASTANA 2.5億円
  10. リカルド・カラパス (Richard António Carapaz Montenegro) エクアドル Movistar Team 2.5億円

※1ユーロ=118円換算。1,000万円未満は四捨五入

1,000万円未満四捨五入って我ながら何なんだと思うw

僕の年収は端数かw

チームを離れて国別対抗になる世界選手権やオリンピックでは、成績次第で国からの報奨金が支給されます。
スポンサーからの優勝ボーナスなどもあるので、実際の年収は公表された金額よりも増えると思われる。

Team SKY時代ツール・ド・フランス連勝中のフルームの年棒は6億円

UCIが定めるプロロードレース選手の最低年棒はワールドチームが36,300ユーロ=428万円。プロコンチネンタルチームでは30,250ユーロ=357万円。

勝負の世界、実力次第のプロの世界はやはり格差が激しいですね。

いつか日本人選手がベスト10、いやベスト20でもいいから、このランキング圏内に入って来てほしいものです。

ランキング20位まで見てみると、20位がサイモン・イエーツ (Mitchelton Scott) の1.8億円。

競輪の獲得賞金総額上位選手は?

比較するものではないけれど、男子競輪の獲得賞金上位選手のランキング。

競輪は年間の獲得賞金総額。中止になってしまったけれど、東京オリンピックに向けたナショナルチームメンバーは競輪にはほとんど出場していないのでランキング的には不利。
それでもさすが最高ランクのSS級ですね。脇本雄太選手と新田祐大選手がTOP10入り。

Twitterで脇本選手や新田選手からリプ貰ったのは自慢なのだ。

脇本雄太選手
2020トラック世界選手権で脇本選手がkeirin銀メダル獲得のとき

2019競輪獲得賞金ランキングTOP3

  1. 佐藤 慎太郎 188,733,400円
  2. 脇本 雄太 123,534,000円
  3. 松浦 悠士 106,214,000円

2019ガールズケイリン獲得賞金ランキングTOP3

  1. 児玉 碧衣 28,403,000円
  2. 石井 寛子 17,112,000円
  3. 石井 貴子 16,177,000円

男子は2019KEIRINグランプリに勝利し、賞金1億円をゲットした佐藤慎太郎選手が1位。

ガールズケイリンも上位選手の獲得賞金は初期と比べると増えてますね。

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