真空断熱ケータイマグのお勧めサーモス

サーモス真空断熱ケータイマグ魔法瓶

保冷保温ボトルの定番中の定番THERMOS

その驚異的な保冷保温性能で、アウトドア用の真空断熱スポーツボトルの王者として君臨し続けるサーモス。

僕は釣りや登山などのサイクリング以外の用途として愛用しています。

自転車に乗るときは、飲み物の温度よりも走行中の飲みやすさと、人体に必要な水分を補給することを優先。

しかし走りながら飲むことはしない。水分補給は停車又は休息中のみ、といったサイクリストにとって、口にするのみ物は、夏は冷たく冬は温かくあってほしいもの。

そんな使い方に最適で、いつでも心地よい温度の飲み物を口にすることが出来るのが、この真空断熱ケータイマグの代名詞サーモスです。

サーモス保冷保温水筒のスペックと特徴

・真空断熱と高い気密性で保温性能に優れる

・結露しない

・内外ともにステンレス製

・軽量

・スポーツドリンク他、さまざまな飲料に使える

・シリコンゴムのパッキンや飲み口などの補修部品も入手可能

・容量やカラーバリエーションなど種類も豊富

スペック上サーモスと同等の保温性能を謳っていても、サーモスより劣る製品が意外に多い。

保冷保温性能に優れ、信頼性の高い保温携帯マグがサーモスです。
氷を数個入れておけば、行動中はずっと冷たいまま。氷が残ってる!

種類も豊富で選ぶのに迷ってしまうかもしれませんが、使い方に合ったお気に入りになること請け合いのモデルが必ずあるはずです。

サーモス真空断熱ケータイマグの種類

ロック機構付きのワンタッチ開閉タイプは350~750mLまで4サイズ。

最もポピュラーなJNLシリーズ

サーモスの代名詞。

保冷効力(6時間):10℃以下、保温効力(6時間):68℃以上。

TOPEAKモジュラージャバスリムケージは、サーモスJNL500mLが収まるサイズに設計されています。

JNRシリーズ

カラーバリエーションが豊富で、カスタマイズが可能でデコれる。

Amazon限定モデルJOF

TOPEAKモジュラーケージ2など調整可能なボトルケージなら、自転車用途にも使用可能です。
※若干ガタが有り完全にフィットはしませんが、走行中に落ちることはありません。

更に軽量なスクリュータイプはJOGシリーズと、小容量コンパクトなJOJシリーズが有り。

お味噌汁を入れておくなどの用途でない限り、ワンタッチ開閉型が飲みやすく使い勝手が良いです。

ボトルケージにピッタリ収まるサーモスFJFとFFQ

内容量580mL、重量280g。外径は自転車用ボトルケージにピッタリ収まる寸法。

ボトルケージにピッタリ収まる内容量600mLストロータイプFFQ。

サーモスFFQの特徴と使用上の注意

・外径73mm自転車用ボトルケージにピッタリ収まる

・冷たい飲み物専用。熱い飲み物には使えません

・内容量:0.6L

・保冷効力:10℃以下(6時間経過)

・スポーツ飲料使用可。炭酸飲料使用不可

※保冷効力は室温20℃±2℃において、4℃以下の水を満杯に満たした条件で、6時間経過後の水の温度を測定した結果。

自転車専用ボトルと比較すると、ボトルケージの収まりは緩め。その分出し入れがし易いです。

一般的なサイクリスト向けの製品なので『緩く』ても使い勝手がいいだけで、問題にはなりにくいとは思いますが、、、

激しいオフロード走行、段差や荒れた路面での衝撃等でボトルが落下してしまう危険性が有ります。

オフロード走行やレースでは使用しない方が無難です。ロードレースでの集団走行中にボトルが落下すると、集団内の他者を落車に巻き込んでしまう危険性があります。
(走りながら飲めないので、レースで使用する人はいないでしょうけれど)

自転車用に開発されたサーモスFJF

温かい飲み物にも使うならサーモスFJFがお勧め

サーモスFJFスペックと特徴

・自転車用ボトルケージにピッタリ収まる外径73mm専用設計サイズ

・内容量:580mL

・保冷効力(6時間):10℃以下、保温効力(6時間):70℃以上

サイクリング用途ならサーモスFJFとFFQはイチオシです。

サーモス製品には詳しい取扱説明書が付属しています。よく読んでから使いましょう。

行動時間が長く、氷点下での使用も想定される登山用としても、圧倒的な人気を誇るサーモス。

自信を持ってお勧めします。