Aglet始めました

2022年5月21日

Aglet

歩きながらポイントやバーチャルスニーカーを獲得していくスマホアプリAGLET

ウォーキングのモチベーション維持に!散歩にエンタメをプラスするAgletを始めてみました。

使っていて気がついたことなどがあれば追記していきます。不定期ですが随時更新予定の記事となっています。

スマホアプリAglet(アグレット)とは?

Agletとは、仮想空間でポイントやゲーム内通貨を獲得しながら、スニーカーをコレクションしていくスマホアプリです。

獲得していくには、実際に歩く必要があるという点が特徴。スマホ内蔵の歩数計や位置情報と連動してゲームが進行します。
※ヘルスケア系アプリとは異なります。

ポケモンGOと似た遊び方やシステムになっています。将来的にはM2E(move to earn)=運動しながら仮想通貨を稼ぐアプリとして発展する計画となっていて注目されています。
実物のスニーカーが貰えるプランも計画されているようです。

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Twitter、YouTube、Instagram、Facebook等のSNSアカウントや公式ブログも有ります。公式サイトもありますが2022年5月現在、英語表記のみで解説もあまり親切ではありません。
公式へ問い合わせしたいときは、アプリ内のチャット又はTwitterで問い合わせると良いでしょう。日本語での問い合わせも可。

アプリは英語表記ですが、日本語化される予定があるようです。

5月11日にQ&Aヘルプページが日本語対応になりました。

Agletの始め方

検索すると稼ぐ系や仮想通貨系の解説が多く、ランニングやウォーキングのモチベーションとしてAgletを楽しもうとするには個人的に抵抗を感じる解説が多いです。

Agletアプリ内には有料のアイテムやNFTスニーカーも展開されています。ここでは無料で遊べる範囲内でこの記事を進めていきます。

初期設定のスクリーンショットを撮るのを忘れてしまったので、導入が丁寧に解説されていて理解しやすい動画やブログ記事をいくつか紹介しておきます。

始め方や初期設定に困ったらご覧になってみてください。

初心者向けの優しい解説

用語と使い方の総合的な解説

Aglet
Aglet
開発元:Onlife Ltd
無料
posted withアプリーチ

初期設定の注意事項としてFitness Tracking(スマホ内蔵歩数計)とLocation Services(GPS位置情報)はON(許可する)に設定してください。

Location Services(GPSの位置情報)の設定はバッテリーの消耗とデータ通信使用量が非常に多いので、初期設定では『アプリの使用中のみ許可する』がお勧めです。
※但し注意事項あり。後述するトラブルシューティングで解説します。

招待コード(REFERRAL CODE)XYP8PC

初期設定で招待コードを入力すると、1万歩達成時点で1,000AGRETのボーナスポイントがお互いに付与されます。
使って頂けると喜びます\(^o^)/

招待コードを入力しなくてもAgletを始めることが出来ます。初期設定で招待コード(REFERRAL CODE)は未入力でも可。

用語解説

英語で独特な用語が多いAglet。理解し難かったりすることも少なくありません。

ゲームの進め方に関わる用語解説を少しづつですが記載していきます。順次追加予定。

Treasure Stash

トレジャースタッシュ

ゲーム内通貨Agletやスニーカーを獲得出来るマップ上の地点。
500~2000Agretポイントの場合が多く、スニーカーや稀に5,000Agretの高ポイントをゲットできる。
場所によって獲得できるものが異なる。

Agletトレジャースタッシュ

24時間のクールダウンタイムが設定されています。24時間以内に何度も同じトレジャースタッシュのポイントを往復してもポイントが付くのは1度だけです。

Repair Station

リペアステーション

使用したスニーカーの消耗を回復することが出来る地点。
回復度のパーセンテージと対象となるスニーカーは場所によって異なる。
Accepted Tires 1~5までのランクが一致しているスニーカーが回復の対象。
スニーカーの種類によって回復可能な回数が決まっている。

Tires 1や2のランクの高いスニーカーの消耗を回復できるリペアーステーションは少ないです。またTires 0~2対象の回復アイテムの価格は高いので、Tiresレベル3から5のスニーカーを常用した方が良さそうです。Tires 5のスニーカーは消耗が早いけど・・・。

天候や歩く距離に応じて、こまめにスニーカーを履き替えると良いですね。スニーカーのリペア可能な回数も考慮しないといけないし。

Agletリペアーステーション

Deadstock Station

デッドストックステーション

リペアステーションのパワーアップ版。消耗したスニーカーを100%まで回復できる地点。
回復対象のスニーカーは場所によって異なる。
Accepted Tires 1~5までで一致しているスニーカーが回復の対象。

Agletデッドストックステーション

Q&A トラブルシューティング

日本でもユーザーが急増しているAGLET。ゲーム内通貨やバーチャルスニーカーをゲットして、遊びながらウォーキングが続けられる楽しいアプリです。

しかし5月9日から使い始めてまだ日が浅いのですが、少なからず欠点や使用上の注意点が見受けられました。

気がついたことや問題点とその解決策を以下にリストアップしておきます。

アプリが重い!

とにかくアプリが重い!ゲームを進めていくのに支障が出るくらい。

アプリを立ち上げてもグルグルがいつまでも回ったままログインに時間が掛かる。次の画面に移らないのでアプリが起動しない場合も少なからずある。

AGRETアプリ起動とログイン

この症状が発生した場合、待ち続けるか時間を置いて改めてアプリを立ち上げるしかありません。

運営もこの件については認識しているようです。

一部の地域でアプリのパフォーマンスに問題があり、読み込みが遅くなっている可能性があります。私たちのチームは現在、これを解決するために取り組んでいます。

Aglet公式Twitterより

他にも地図上にポイントやシューズをゲットできる地点=トレジャースタッシュがなかなか表示されなかったりすることも少なからずあります。

リペアステーションでシューズを修復しようとしたところ、アプリがフリースしてしまった事もありました。

僕の使用環境では、特にNFTシューズドロップのあった5月14日以降顕著に重くなりました。
1日10万人のペースで利用者が増加しているとかで、負荷が掛かっているのでしょう。
早急に改善を望みたいところです。

Google PlayでAgletが低評価になっているのも、このアプリが重いことが最大の原因になっています。

ゲーム性が高く面白いアプリなんですけどね~

スマートフォンのバッテリー消費が異常に早い

Location Services(GPSの位置情報)を常時ONにしておかないと、不具合が発生する場合も少なくないため、アプリが重いせいと重なってバッテリー消費が異常なまでに早いです。

スマホの性能にも拠りますが僕の使用環境では、位置情報常時ONでトレジャースタッシュやリペアステーションの多いエリアを歩いていると、およそ3時間でスマホのバッテリーが50%近くも消費してしまいます。3時間の連続使用で最大800~1,000mAh消費がおおよその目安です(スマホのスペックや他のアプリ併用など使用状況による)。

大容量モバイルバッテリーを常に携行しています。丸1日歩き続けるような登山やハイキングには使いにくいアプリですね。

トレジャースタッシュやリペアステーションに到達しても反応しない

AGRETアプリは高いGPS位置情報精度を要求します。

地図上でトレジャースタッシュなどのポイント獲得地点に到達しても、Agretは何も反応が無くてポイントが得られないトラブルも少なくありません。

地図上の自分のアバターの周囲に青い影が発生するケースがあります。この円形の青い影が大きくなればなるほど位置情報の精度が落ちている状態を表しています。

先ずは正常に位置情報が得られている状態

Aglet位置情報が正常な状態

下がGPS位置情報の受信精度が悪くなっている状況。GPS位置情報の精度が悪化するとアバターの周囲に青い影が発生します。
この例ではトンネル内を歩いているので、かなりGPSの受信状態が悪化しています。

Aglet位置情報の精度悪化&GPS受信状態の悪化

初期段階ではアバターの円の半径の約半分くらいの小さな円形の影。位置情報の精度の悪化が進むと、画像のようにアバター半径の2~3倍と青い円形の影が大きくなっていきます。

この状況になってしまうと、トレジャースタッシュやリペアステーションに辿り着いてもAGLETは何も反応が無く、ポイントやスニーカーをゲットすることが出来ません。

次の画像4枚の状況も、GPS位置情報の精度が低下している状態。アバターの周囲に青い影が発生しています。

この時はトレジャースタッシュ到達できちんとアプリが反応してポイントを獲得することが出来ました。

対策としては、

1.AGRETを再起動してみる

2.スマホを画面ロック(スリープ状態)にしない

3.周辺を歩いてアバター周囲の青い影が少なくなるか確認してみる

ほかのトラブルシューティングの事例と原因が重なっているのですが、Location Services(GPSの位置情報)の設定を『アプリの使用中のみ許可する』とすると、スマホが省電力モードに設定されている場合に画面を閉じて暫く時間が経過すると、アプリがスリープ状態になりGPSの追跡が一時的に途切れてしまいます。

つまり、位置情報を『アプリの使用中のみ許可』の設定でスマホがスリープ状態となって画面ロックが一定時間経過すると、Agretアプリが小休止して位置情報を見失ってしまう状態に。

すると現在地やトレジャースタッシュの再読み込みが必要になり、推測ですがアプリ上でスクリプトが読み込まれず反応しないトラブルが発生する頻度が高くなります。

最も効果的な対策は、

対策4

Agletを起動して、この画面が表示されたときに『常に許可する』に設定します。

Agret位置情報の許可

僕の使用環境=Androidで省電力モード、一定時間操作しないとスリープ状態になり画面ロックになる設定では、位置情報のアクセスをAgletの『使用中のみ許可』の設定だと、このトラブルの発生頻度が高いです。

Agletを常にスマホに表示させ、画面ロックのスリープ状態にさせないこと。
位置情報を『常に許可』設定且つAgletを常にスマホの画面に立ち上げっぱなしの使い方をしていれば、GPSの追跡が途切れないのでこのトラブルは発生しません。

そうすると、今度はバッテリーの消費が早くなるというジレンマがありますw

データ通信量も増加します。

Agletを終了したらスマホの設定から再度『アプリの使用中のみ許可』に戻すというめんどくささw

大いに改善を望むところです。

AGLETアプリを起動しなくても歩数はカウントされるのか?

Q.AGLETアプリを起動しなくても歩数はカウントされますか?

A.歩いた歩数はカウントされます。設定でAGLETアプリの権限設定で運動データ=Fitness Tracking(スマホ内蔵歩数計)が『許可』に設定されている必要があります。

GPS位置情報常時ONとは異なり、運動データ常時許可でもアプリの負荷は変わりませんし、データ通信料にも影響ありません。
運動データは安心して『許可』に設定しておいてください。

但し、アプリを立ち上げて歩いた時と同様にスニーカーは消耗していきます。スニーカーの消耗具合のチェックを忘れずに!
また、地図上に出現するトレジャースタッシュやリペアステーションなどのポイントとは無関係になります。

あくまでも歩数のカウントとスニーカーの消耗のみが対象となります。

直射日光下で画面が見にくい

Agletはシックでカッコいいマップなのですが、屋外の直射日光下では画面が見にくいです。

道路もその周辺も同系色、近い色相のカラーが使われているから晴れの日の直射日光下では画面が非常に見難い。

マンセル色相環

色相環で180度の対角線上になる補色を使うと見易くなるんだけどな~

あとがき

ゲーム性が高くて楽しみながらウォーキングが出来るアプリだからこそ、更なる改善を望みたいところが多々あります。

これから梅雨入りしてロードバイクに乗れない日が増えると、更にAgletの利用頻度が増えそうだし。

今後も何かあれば、この記事に追加していく予定です。