SERFAS USL-200 & USL-450 LEDヘッドライト

2021年10月20日

サーファスUSL-200 & USL-450ライト
ブラケットは旧型のゴム製ブラケット

サーファスUSL-200ヘッドライト

丈夫で耐久力のあるアルミ製の本体。重厚感がありプラスチック製とはひと味違う堅牢な作り。

点灯モードはHiモードで200ルーメン。Midモードで100ルーメン。

街灯のある市街地での走行がメインなら、この明るさで充分と言えるでしょう。

SERFAS USL-200の特徴

・明るさ200ルーメン

・衝撃に強く丈夫なアルミ製ボディ

・IPX4レベルの防水性能

・充電時間:約2.5時間(USB充電方式)

・リチウムイオンバッテリー1,400mAh

・重量:142g(ブラケット含む)

・本体全長:実測8.8cm

・3段階でバッテリー残量を表示(赤、オレンジ、青の3段階LED表示)

※IPX4はJIS防水保護等級4級相当の生活防水。防水性能は「あらゆる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響を受けない。」日常生活での雨による水滴や手洗いでの水しぶき程度。豪雨や浸水、蛇口から水を掛けるなどはNG。

USL-200の点灯モード

点灯3段階、点滅2段階の5モードをスイッチひとつで切り替えが可能。

モード明るさ(ルーメン)点灯時間
点灯Hi2002時間
点灯Mid1004時間25分
点灯Low507時間
点滅5018時間
日中点滅20050時間
日中点滅モードは、点滅の間隔を広くして消費電力を抑えるモード

これから買うのなら、絶対にこの新型プラスチックバンドブラケット版がお勧め。

こちらは旧型のゴムバンド型ブラケット。

強めにクランプを調整するとゴムバンドが切れる。だから新型はキャットアイ方式=ダイヤルでプラスチックバンドを締め込む方式にマイナーチェンジされています。

僕は夜間走行の頻度はそれほど高くもなく、ショップから「ゴム製ブラケットを強く締めすぎると切れる」と聞いていたので、走行中の振動で動かないギリギリの緩さにクランプを調整して使っています。

今のところ無事に切れてはいないので、画像は旧型ゴム製ブラケットのものです。

2021年10月現在Amazonでは販売されていませんが、従来のブラックに加えてレッド、シルバー、グレー、カーキの新色が追加発売されています。

壊れにくく改良された新型ブラケットも、上記公式サイトの画像で確認できます。正直、高さがあるのがちょっとカッコ悪いかも。

サーファスUSL-450ヘッドライト

明るさはオーバードライブモードで最大450ルーメン。

街頭の無い道路や夜間のサイクリングロードを走ったり、夜間走行が比較的長時間なので点灯時間は長方が良い、と言った使い方には、より強力なUSL-450がお勧め。

SERFAS USL-450の特徴

・明るさ450ルーメン

・衝撃に強く丈夫なアルミ製ボディ

・IPX4レベルの防水性能

・充電時間:約3.25時間(USB充電方式)

・重量:162g(ブラケット含む)

・本体全長:実測10.3cm

・3段階でバッテリー残量を表示(赤、オレンジ、青の3段階LED表示)

3段階のバッテリー残量表示は、満充電で青点灯。オレンジ点灯がバッテリー残量21~60%、20%以下になると赤点滅。

プラスチック製本体のライトは「落としたら壊れてしまった」「割れた」の話は度々耳にします。

衝撃に強く丈夫なアルミ製本体のサーファスUSLライトは、しっかりした作りでお勧めできます。

キャットアイのスイッチ操作に慣れていると、モードの切り替えに最初は戸惑うかもしれません。

日本語説明書が付属しています。

USL-450の点灯モード

USL-200の点灯モードに点灯Over=450ルーメンのブーストアップモードが追加される。

バッテリー容量の違いで、同じ明るさのモードでも点灯時間は長持ちします。

450ルーメンのOverモードを使わなくても、夜間走行の時間が長かったり頻度が多い使い方なら、点灯時間が長くバッテリーの持ちが良くなる。充電頻度も減らせるメリットがあります。

モード明るさ(ルーメン)点灯時間
点灯Over4502時間30分
点灯Hi2003時間30分
点灯Mid1007時間
点灯Low5014時間30分
点滅10020時間
日中点滅45025時間
日中点滅モードは、点滅の間隔を広くして消費電力を抑えるモード

USL-200と同じく2021年10月現在Amazonでは販売されていませんが、従来のブラックに加えてレッド、シルバー、グレー、カーキの新色が追加発売されています。