Agletその後Part1

2022年7月12日

Agletを始めて約2ヵ月が経過しました。経過報告を兼ねて使用感と所感を書き留めておきます。

世界で350万人のアクティブユーザー、日本国内で15万人にも増えたAgletユーザー。一時はアプリダウンロード数も1位になっていました。

2ヵ月60万歩経過

Agletを始めてから約2ヵ月が経過。60万歩を越えました。レギュラーアグレットやスニーカーも順調にGETしていっています。

Agletアバター7月6日現在701VIP
週末は自転車で走っているのでポイント下がります。

60万歩、課金なしでスニーカーは153足GETしました。

リペア回数の上限に達して売却と言うか、レギュラーアグレット2ポイントにしかなりませんが、、、処分したスニーカーが数足あります。

基本的に複数を獲得済みのスニーカーの中から、ブースト倍率高めのTIER5順にTIER4のスニーカーを先に履いて使っていっています。

耐久値100%から歩いてスニーカーが傷んでいき30~40%以下になったらスニーカーを履き替え。

耐久値40%以下になったスニーカーはショップで回復値60%のスニーカーシャインを購入して回復回数上限までリペア。TIER3以上のスニーカーシャインは一気に高額になるので、セコくTIER5のスニーカーを中心に履き潰すまで使っています。

TIER5のスニーカーは消耗が早いけれど約1時間歩いて1足以上GETしていけば、スニーカーのコレクションは増えていく計算。
但しブーストレートが元々低いので、ボーナスポイントは少ないです。

回復アイテムのスニーカーシャインの価格もお手頃ですしね。

1足だけしかGETできていないスニーカーやゴールドアグレットスニーカーは、勿体ないので履かないで耐久値100%のまま保管。

周辺にリペアステーションが極端に少ないこともあって、このような使い方でコツコツ歩いてレギュラーアグレットとスニーカーを増やしています。

トレジャースタッシュ

トレジャースタッシュ=通称宝箱のクールダウンタイムが22時間に変更されています。

トレジャースタッシュのクールダウンタイムが22時間に変更

平日朝の決まった時間に歩いている身として、地味に嬉しい改善です。

基本的にトレジャースタッシュの場所は固定されており変動しません。レギュラーアグレットが獲得できるトレジャースタッシュと、スニーカーを獲得出来るトレジャースタッシュも決まっていました。

歩くルートを決めておくとレギュラーアグレット2000ポイント以上&スニーカー2足GETなど、獲得が予想できていたので良かったのですが、、、

500~1000レギュラーアグレットの宝箱ばかりになって、ポイントが稼げなくなりました。

Aglet公式から日本のユーザーが増加しているので、7月に入ってから日本国内で4万か所トレジャースタッシュを増やしたとアナウンスがありました。

実際、僕の自宅周辺でもトレジャースタッシュが増えており、そのうちの1か所はスニーカーがGETできるので重宝しておりました。

しかし、、、

活動エリアがばれてしまうので画像は公開できませんが、7月12日早朝に自宅周辺のトレジャースタッシュの数が激減!

概算1/3~1/5程まで減っていました。

一時的な変更であると良いのですが、、、又はシステム不具合で中止になってしまっているダイナミックロケーション、歩いているエリアに自動的にトレジャースタッシュが生成される、の前兆であるといいなあ。

2つ目の大きな変更点は、マップをアプリのインターフェースのコアに取り入れたことに伴い、位置情報のアルゴリズムの更新を行いました。毎日マップ上で「スキャン」ボタンを押すと、周囲に6〜10個の新しいロケーションが生成されます。つまり、マップ上にある場所や駅は固定されているのではなく毎日変化しているのです。

ファッションテックニュース|㈱ZOZO

これはダイナミックロケーションのことのはず。

『マップ上でスキャン』を暫くの間、試してみることにします。結果が出たら追加報告いたします。

只、マップスキャンは動作が重くて、良くフリースしてしまうんだよなあ・・・。

7月12日お昼に追記

朝減ってしまっていたトレジャースタッシュ、お昼にAgletを立ち上げマップをスキャンしたところ、トレジャースタッシュの数は復活とまではいかないけれど1/2~2/3程度まで復活していました!やったー!

7月14日追記:やっぱりダイナミックロケーションの実装でした。

同時に不正使用=自動車や自転車など徒歩以外の方法や振り子での歩数稼ぎへの対策も発表されています。
アカウントがバンされてしまった例も発生していますね。

スマホの位置情報の許可設定を『アプリの使用中のみ許可』でスタッシュに反応しないのは相変わらず。
Agletアプリ起動中は位置情報は『常に許可』設定を推奨します。

Agletアバター7月12日現在720VIP

一切の課金なし、獲得したスニーカーの売買もしていません。ゴールドアグレットはひたすら無視して、コツコツ歩いて貯めたポイントとスニーカー。
ここ最近はTIER5のスニーカーをメインに履いているので、LIFETIME EARNINGSは少なめです。

トレジャースタッシュが減ってしまうと、獲得ペースが減ってしまうので残念。

ゴールドAgletのスニーカーはトレジャースタッシュから合計13足GETしています。

Agletを立ち上げた直後にMETARUNのスニーカーが、突然ドロップされて手に入ったのは嬉しい誤算。
公式動画には一切アクセスしていないのですが。

Aglet今後の展開

Aglet公式からロードマップが発表されています。

あくまでも僕個人の見解で他者を批判するものではありませんが、仮想通貨勢やNFT勢のように先行者利益であるとか、稼ぐ儲けるに興味はありません。

一時的に過熱していたAgletのNFTスニーカーも一時中止(6月30日発表)。

ここから先は全くの個人的な推測に過ぎないのですが、、、

AgletはNFTが本質と言うか、本来の目的ではないような気がしています。

Agletを始めてから数か月以上経過している人ならばAgletのマップを見て、あることに気がつきませんか?

マップ上に商業施設の名称が当初より明確に増えていることに。

そしてAgletオリジナルやクリエイターデザインのスニーカーの増加。当初はアシックスやサッカニー、アディダスやプーマなどなど実在するスニーカーがアプリ内でGET出来るのが売りだったのに。

これはAgletオリジナルブランドの知名度や価値の確立を推し進める狙いもあるでしょうが、ポケモンGO!と同様にユーザーを出来る限り増やしアプリの知名度を上げた後に、商業施設からの広告収入=お店の前又は店内にトレジャースタッシュやリペアステーションを設置する見返りとして、商業施設から広告収入を得るビジネスモデルをAgletは考えているのではないか。

現時点では全くの憶測に過ぎませんが、あり得ない話ではないような気がしています。

またはファッションテックニュース|㈱ZOZOのインタビューにあったように、Agletバーチャルマップ上の施設をお金を払って買うか借りるかして、その場所で利用者同士がアイテムを売買するとかが活発化する。

ユーザー同士のコミュニケーション活発化や所有アイテムの売買や交換が、大勢が集まる施設を場に活発化していくのではないかな。

企業としてサービスを提供し続けるには安定した収益が必要。
利用者に価値を還元するにも利益確保が必要ですし。
Aglet仮想空間で土地の売買が活発化するようになれば、マーケットでの靴の売買どころではないですよね。

マーケットでの売買やNFTに熱心なユーザーにとって嬉しいニュースが続きますが、先行者利益やNFTに『捕らぬ狸の皮算用』とならぬよう、その時を待っていた方が良い。と言うのが現時点での個人的な見解です。

先行者利益=末広がりに利用者が増加することを前提に、後発組が養分になるねずみ講のようなビジネスモデルの側面もあるのですから。

Aglet公式はNFTとイコールであることは否定していますしね。

Agletの公式Discordオープンチャット

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7月16日追加情報

Aglet日本人ユーザーの為のAglet Japan LINE オープンチャット

マーケットでの靴の売買の話題が中心。

過去記事も併せてお読みいただけると幸いです。