機材マウント

2022年12月5日

マウント、自慢

Twitterを始めSNSでは「機材マウントされた!」と言う声が度々上がります。

機材マウントされたら・・・実際嫌なものですよね。

SNSではどうしても目立ってしまう機材マウントですが、機材マウントするサイクリストは実際どのくらいの比率で実在するのでしょうか?

機材マウントする方にそもそも問題があり、人の嫌がる発言はしないように心掛ける必要があるのは当然のことです。

走行距離マウントや速度マウントなんかもあるみたいですね。

さらに細かく言えばFTPマウントやパワーウェイトレシオのマウントもありそうななさそうな・・・。

しかし、そのような人は世の中に一定数存在するのは仕方がないことで事実なのかもしれません。

予防方法や対処法を含めて、思うところをまとめます。

マウントは学歴マウントや年収マウントと同じ

聞いてもいないのに学歴自慢や年収自慢をする人・・・少ないながらも世の中に居ますよね。

マウントは学歴マウントや年収マウントと同じ、、、同類ではないかと思うのです。

プライドが高く自分を大きく見せたいがために、自分語りの自慢話に終始する人。
相手を立てられない人、相手の立場に立って物事を考えられない人が、残念ながら一定数いるのではないかと。

自慢と優越感、マウント

実社会では距離を置いたり、交友関係を断つことが難しければ、スルースキルを磨いて聞き流すようにしたりして対処します。

機材マウントは誹謗中傷とはイコールではありませんが、Twitterを中心としたSNSでは「過去1年間でSNSを利用した人の8.9%が誹謗中傷の被害経験がある」とのアンケート結果があります。

Twitterで実際にマウントはある?

僕自身のTwitterアカウントのタイムラインでは、実際に直接的に機材マウントを目にすることはありません。

フォロワーさん皆さんが、それなりに良識を持った人なんだと思います。恵まれているのかな~

自転車とは別に釣りの釣果をツイートしたときに、わざわざDMで釣果自慢をしてきたアカウントがありました。
自分自身の落ち度や誤りを絶対に認めない人だったので、その人と議論になってブロ解されたのですが、今となっては良かったかなと思っています。

Twitterで直接嫌な思いをしたことは、このアカウントとの遣り取り位でしょうか。

空気読めない自分語りリプライ多めなアカウントは時々散見しますが、相手を攻撃している訳ではないのでスルーしています。
残念なことですが相手に共感することよりも、自分語り=それが自慢やマウントになってしまっていることを自覚できない人は少数ですがリアルでもSNSでもいますから。
エビデンスを求めた技術論と感情を区別できない人は、比較的Twitterには多いような気もしますが。

只、直接見てはいませんが、リツイートなどでマウントされた報告を見聞きすることはあります。

僕の例では学生のフォロワーさんが少ないので、実際に目にすることが少ないだけなのかもしれません。

「マウントされた」「嫌な思いをした」等ありましたら、コメントでもTwitterでも報告いただけると幸いです。

実際リアルなクラブでは100人単位のイベントに参加したこともあります。ショップやライドスポットでサイクリスト同士が顔を合わせたときも、リアルな場では実際に機材マウントを目にしたことはありません。

皆でワイワイやるのが楽しいのであって、リアルなサイクリスト同士の集まりで、自慢やマウントに終始する人は極少数です。
必要以上に警戒する必要はありません。

教えたがりは少ないながらも・・・いますね。

「聞いてもいないのに・・・」「困っている訳でもないのに・・・」と感じてしまうかもしれませんが、その中に有益な情報も有るとは思いますので、教えたがりは生暖かい目で見守ってあげましょう。
メカトラや困った時に助けてくれる人なのかもしれませんから。

マウントに遇わないTwitter運用法ってあるの?

SNSで嫌な思いをしないために。楽しい自転車趣味と、それに伴うTwitterで楽しい時間を過ごすために、個人的な意見ですがマウントされないSNS運用術を考えてみました。

嫌な気持ちになるマウントですが「無視する」「スルーする」のもひとつの方法だと思います。

似た者同士で繋がりやすいTwitterですが、ベテランライダーやハイエンドバイクに乗っていても初心者に優しい人とつながりを持っておくのも良いと思います。

自慢したがりさんや機材マウントするような人は、相手を見てリプやマウントしてきますからね。
時には厳しい発言をするベテランライダーの方が「曲がったことは許しがたい」「間違ったことを見逃せない」気持ちは強いと感じます。

ロードバイクに乗っていても『レースに興味が無い』サイクリストが増えています。
しかし自分がレースに出る出ないや興味のあるなしは別として、レース情報や競技関係と接したり繋がっておくのも良いのではないかと思います。

レース情報や映像は機材やライディングフォーム、走り方の参考になる事も少なくありません。一石二鳥です!

趣味の世界ですから楽しみ方や取り組み方は自由です。しかし自分の枠や世界観に留まっているよりも、視野を広げている方がマウントや攻撃には合わないように感じます。

ショップのライドイベントなどではショップスタッフやリーダー的な存在のベテランライダーが、初めて参加する人に目配りしたり、事が起きれば注意したりするのは当然のこと。

SNSでもそのような人とつながりを持っておくのも良いのかもしれませんね。