Twitter3か月経過報告

2020年4月16日ブログ運営

Twitter3か月運用の感想

Twitter運用3か月経過報告

深堀りして調べたい内容はTwitterだけで終わらせてしまう事はいけないと気を付けてきた。140字で済ませられる情報そのものには大きな価値はないと今でも思っている。

しかし情報収集のアンテナとして優れていると感じるのは今でも変わらない。

アンテナに引っかかった情報を深堀りしたいときは、本を読んだりGoogle検索で更に調べてみれば良い。

コミュニケーションツールとしても楽しいし、実生活で交流のないようなタイプの人に気づかされる事もある。

しかしTwitterは良い面ばかりではない。今や10~20代の年齢層では約8割の人が利用しているTwitter。

Twitterの短所は?

コミュニケーション自体は楽しいし良い事だと感じている。

しかし、いいねを付けてあげなければとか、反応できるツイートにはリプしなければとか、答えられる質問には出来る限り答えてあげたいと思っている。

そうすると所謂「ツイ廃」のようになってしまう。ツイッターに取り込まれてしまいそうになってしまうのだ。

・・・と綴っているとタイムリーなツイートをしている方がいる。僕の事を代弁しているような部分もあるので引用させて頂きます。

僕はフォロワー増やそうとは全く思っていないけど。(それでも増えたら嬉しいけど)

4月に入ってから新型コロナウイルス ( COVID-19 ) の感染症拡大、パンデミック(世界的な大流行)に伴う緊急事態宣言と外出自粛要請が7日に発令された。

僕も感じたし、決して少なくない人が「タイムラインの雰囲気が変わって来て・・・」「疲れてきた」とツイートするようになった。

交流人数の多い人、フォロワー数の多い人が相談や愚痴をこぼされることが増えたとツイート。これも増えている。

コロナ関連のニュースやツイートばかりをリツイートする人も増えた。タイムラインがコロナ、コロナ、コロナ・・・。

ニュースは新聞やテレビでも見ているし、ネットでコロナ関連の情報を調べるときは検索したり、ニュースサイトを見たりもしている。

コロナ関連のリツイートばかりでタイムラインが埋まってしまう・・・。何もタイムラインまでコロナ関連で埋めなくても・・・食通気味になってきてしまった。

仕方のない事だけれど政治批判も増える。これはロードバイクや他の趣味の集まりでも同様だが、特定の趣味のコミュニティでは年齢や職業や収入や「ロードバイク好き」以外の属性は人それぞれ。

どんなことをツイートしようが各自の自由だけれど、
話題に出さないようにすべき事もあるんだよな。

止めていく人もいる

Twitterを始めた最初の1か月間に、良く見かけたアカウントを全く見かけなくなったりするようになった。
「止める人が増えた」「タイムラインから人が減った」とツイートする人もいた。

基本ブロガーのジャンルに居住しているので、以前記事に書いた

ブログを始めても3か月で2割、半年で5割、1年で9割(一説には8割)の人が辞めてしまったり、更新が途絶えてしまう。1年以上継続し、以後も更新を続けているブログは全体の1~2割しかない。

これが頭をよぎった。ブログを見に行っても1か月以上更新されていなかったり。

しかしTwitterから去る理由は人それぞれ。逆にブログに専念するために辞める人もいる。

実生活が忙しくなりTwitterどころじゃない。って人だっているだろう。

DMも増えているみたいです。見ず知らずの人にパソコンやお金を要求する(できる)心理がさっぱりわからない。botアカウントからのDMかもしれないけれど。
僕には一切そういったDMが来ないので、金持ちには見えないからだろう。フォロワーも少ないし。

ブログを書き続けるのにTwitterは必要なのか?

僕はブログを始めて1年間はTwitterを全くやっていなかった。

Twitterのコミュニティ内では、同時期にブログを始めた人と励まし合ってとか、仲間がいないと継続ができないとツイートしている人も意外と多い印象。

僕は性格的に全くそんなことは無くて、ブログもこれからも1人で継続できる。ロードバイクも室内トレでもぼっちライドも、気持ち的には外出自粛要請がある今でも変わらずに取り組めている。

仲間がいないとモチベーションが保てないということが全くない。

むしろ孤独になった方が集中できるというか、感覚が研ぎ澄まされていくようになる。

その割にたいしたことねーな

試しに朝1ツイートだけして、その後全くTwitterにアクセスしなかった日は結構気分よく過ごせたりもした。

ブログに集中して取り組んでいくべきなのか、、、という迷いも無きにしも非ず。

※フォロワーさんやタイムラインに流れてくる人たちと絡みたくないとか、付き合いたくないという意味ではありません。

そうはいっても2月末のトラック世界選手権のときには、Twitterが1番情報速いし選手にリプ送れるしでハマりまくっていましたが。

メダリストになった脇本雄太選手や、見事アルカンシェルを獲得した梶原悠未選手にリプもらって有頂天にもなっていたし。

世界チャンピオンから返信してもらえるなんて嬉しいよう。

今思うと、2月末は大会がギリギリの期限で運営出来て良かったとしみじみ。

ブログを書き続けるのに向いているのは、自習ができて自律(自立)している人。励まされなくても仲間が例えいなかったとしても、自らを律して継続し向上できる人。
インフルエンサーが引き込んでいるターゲット(信者又は養分)は、全くブロガーやフリーランスに向いていないと思う。

フォロワーは買える

poity.jp

Twitter開始2週間での感想を書いた記事で書いたフォロワー購入広告。URLはあえて公開しません。

購入フォロワー数を調べることができる

twitteraudit.comで、どの程度のフォロワーを買っているのか(総数と比率)を確認できます。

試しに気鋭の若手インフルエンサーを確認してみたところ、、、

全体の73%、14,198人ものフォロワーを買ってるのかい!

これには驚いたぜ

現在フォロワー購入比率が低かったとしても、Twitterアカウント開始後しばらくは購入フォロワーで運用。フォロワーが多いところを見せてアピール。

注目度が高まり一般ユーザーのフォロワーが増えてきたところで、購入フォロワーの削除。

このようにすると、購入フォロワー数と比率を下げることも可能。

数字を鵜呑みにしてはいけない。騙されないように気を付けなければ。

界隈をウォッチしているとタイムラインにいるアカウントさんが、フォローしていたりインフルエンサーにリプ送ったりしている例も少数ながらある。

余計な口出しはしたくはないけれど、ちょっと心配にもなってしまう。

会場を借りて講演会やセミナーが出来ない現状だから、界隈の勧誘のやり方など変化がでてくるのではないか。

最後に

低浮上になる日も増えるかもしれない。

今は少し悩みつつ、試行錯誤しつつTwitterをやっている。

今後どうなっていくのか、自分でも決めかねているし判らないのだ。

ブログとロードバイクと、音楽や書籍は趣味ではあるけれどあまりツイートしていないけれど、雑多で自分の立ち位置も中途半端である。

なんとかしていこうと思わなくもない。その後にこんな素敵なツイートとnoteを書いた方が降臨!

Twitterつらい人に捧げる。傷付けないツイート手法 #やさツイ

Twitterの世界に少し疑問があったり疲れたりしていたら。是非読んでみてください。

僕のTwitterアカウントは @bistarai785 お気軽にリプしてください・・・して欲しいの。

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