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2020年1月11日ブログ運営

配色を学ぶ

配色

デザイナーでなくても、ブログ運営者なら知っておきたい配色の基本です。配色には各々のブログの特徴を表す重要な役割と意味があります。

ブログを介して伝えたいことや発信したいこと。抽象的な概念を含めて表現したいことを「配色」を使って設計していきます。

色相環と補色。トーン=明度+彩度。ベースカラー:メインカラー:アクセントカラーの適切な比率は70%:25%:5%・・・etc。センスや感覚で色使いを上手にまとめられる人もいるかもしれません。しかし配色やデザインの基礎を学ぶと、設計のような規則的、工学的な要素があることを理解できます。

デザインにおける「配色」の基本

カラーデザインの基本。色の三属性とは?

カラーデザインの基本。トーンを理解する!

SSL化されていない少し古いブログですが、僕が書籍以外で最初に配色について参考にさせて頂いた記事。内容は全く陳腐化していません。

配色の基本。メイン・サブ・アクセントカラーを極める!

デザインや配色の基本が学べる本。小手先のテクニックではなく基礎知識が学べます。Kindle版は読みにくいと評判なので、書籍購入がおすすめ。

原色大辞典

原色、和色、洋色、web216、パステルカラー、ビビッドカラー、モノトーン、そして何故か地下鉄のシンボルカラーまで。各種色見本が色の名前とHTMLカラーコード=#6桁の英数字で紹介されている色見本サイト。

ロゴジェネレーター Cooltext.com

日本語フォントは多くありませんが、装飾テキストロゴをオンライン上で簡単に作成できるサイト。ゲーム感覚で楽しめるので、ハマる人はハマってしまうかも。ロゴはpng画像で生成され、無料でダウンロード&利用可能です。

Iconfinder

こちらも全て無料でダウンロード可能なアイコン画像まとめサイト。アイコンとしての利用のみならず、画像作成のパーツとしても使えます。

けものフレンズロゴジェネレーター

遊んでくださいw

WordPress.org日本語

日本語ワードプレス公式サイト。Googleで検索すると悲しいかな「WordPress」で検索順位は6番目、「ワードプレス」では10番目と悲しい検索結果になってしまっているワードプレス公式サイト。2020年1月現在の広告を含めた表示順位。

必要に迫られなくても時間のある時に、新聞や雑誌をめくるように見たりするときがあります。自分で使うかどうかは別にして、新しいデザインのテーマが作られていたり、新しい発想のプラグインが出来ていたりする。レイアウト要素の強いブロックエディタをパワーポイント替わりに使う事も出来ることも最近知りました。

GPLライセンス、General Public Licenseの略で、GNU GPL又は単にGNU、 GNU一般公衆利用許諾書 と呼ばれることもあります。いかなる制約なしに、無保証で、4つの自由を認めるというのが基本思想のオープンソースライセンスで作られているWordPress。

  • どのような目的にも使用する自由
  • ソースコードを研究し、それを改変する自由
  • 複製物を再配布する自由
  • 改変したものを公開し共有する自由

日本語のフリーのニュアンスよりもオープン、解放に近いニュアンスのライセンス。無料で自由で勝手にという意味合いだけではありません。Word Camp等のWordPress関連イベントやコミュニティも、GPLライセンスの思想に基づいて行われています。ワードプレスに関する、有志の知の集合場所と言っていいのかもしれません。

SEO対策

検索エンジン最適化。WEBサイトやブログの投稿記事をGoogleに代表される検索エンジンに認識してもらい、より上位に表示されるよう認知率を増やし、アクセスを増やしたりすること。 Search Engine Optimizationの略。

フリー画像素材サイトお勧め o-dan.net

デザイン

無料で使える画像サイトは数多くありますが、中にはメールアドレスを入力してユーザー登録が必要になる画像配布サイトもあります。高品質な画像サイトは海外にも多くありますが、英語で検索しなければならなかったりして不便。ユーザー登録不要で無料で利用可能、日本語検索可能で38もの画像配布サイトから一括して検索出来る、優れもののフリー画像素材サイトです。

僕は現在のところあまり使っていないけれど、素晴らしいフリー画像素材サイトなのでシェアしておきます。

まとめ

情報の洪水の中で、無限ともいえる選択肢が存在しています。選択能力や自己解決能力が試されている気がします。スキルアップ、知識の蓄積、ブログ運営に役立つ学びのきっかけになるサイトを紹介しました。小手先のテクニックに翻弄されることなく、学習を継続していきたいと思っています。

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