世界初!シマノDURA-ACE R9200画像ありスクープ記事

2021年6月13日

実物の画像が公開されるのは世界初!シマノ・デュラエースR9200

おそらくプロトタイプであろう、実物の画像がBikeradar.comにスクープされました。

7月29日リアディレーラーの仕様を追記しました。

速報!シマノ・デュラエースR9200(画像あり)

バロワーズベルギーツアーでチームDSMライダーのSCOTTアディクトチーム(ディスクブレーキ仕様)に組みこまれた新型シマノ・デュラエースR9200プロトモデル。

シマノ・デュラエースR9200

噂通りの12速、リアディレーラーとフロントディレーラーは有線接続。そしてクランクは左右パワーメーター内蔵。

パイオニアのパワーメーター、自転車部門を買収したシマノ。ソフトウェアWEBサービスが先行して発表になっています。優れたパイオニアの技術をそのまま継承してくれることを期待。

デュアルコントロールレバーの形状はGRX似。セミワイヤレスかどうかは、外観からは判断できない。

Twitterで「チェンホイールがカッコ悪い」と散々な言われようですが、、、

Bikeradar記事にも記述がありますが、チェーンリングが鍛造又はプレス製っぽい作り。中空構造になっていない。このまま完成系ではないと思われます。

今後ツール・ド・フランスや東京オリンピックで主要チームに供給されてきそう。続報に期待しています。

市販は9月からとの情報も有りますが、スポンサーサポートチームへの供給と大手完成車メーカーが優先されるでしょう。ニューモデルの発表&発売時期とも重なっています。
新型デュラエースR9200単品発売が予定通りの納期になるかどうかは疑問が残ります。

取り急ぎ記事を公開してお知らせしておきます。感想は後程追記します。

Cyclingnews.comでも新型デュラエース12速R9200記事公開

6月15日追加情報

内容に差異はありませんが、Cyclingnews.comでもSHIMANO Dura-Ace R9200の記事が公開されました。

画像も出所が同じなので、全く同じです。

2021ツール・ド・フランスでワールドツアーチームにR9200が供給されると仮定したら、、、

イネオスは基本リムブレーキ仕様のバイクを使っているので、新型シマノ・デュラエースR9200にリムブレーキ仕様が残るかどうかがはっきりするのではないかと思われます。

今までのところR9200にもリムブレーキ仕様が残ると噂されています。果たして、、、

シウロワイアードでもR9200の記事

6月15日追記

正式発表に期待!新型デュラエースと思われる12速コンポーネントが実戦投入される|cyclowired.jp

日本語でのシマノ・デュラエースR9200スクープ記事は初めて。

Bikeradarの記事でも指摘されていますが、12速スプロケットのロックリングがマイクロスプラインではなく、従来のHGスプロケット用のロックリング。

マイクロスプラインは見送られるのではないかと予想されています。

他の海外情報と総合的に判断すると、今のところ

ブレーキは油圧ディスクとワイヤー式リムブレーキ両方がある。

変速はDi2のみ。機械式は発売されない。

説が有力です。

クランクやチェーンリング含め、このまま完成系で市販されるとは限らないとは言え、今後の情報に期待したい。

リアディレーラー公開特許情報追加

7月29日追加情報

新型デュラエース・リアディレーラーの仕様が明らかになってきました。

シマノ新型デュラエースR9200リアディレーラー

・充電&E-TubeプロジェクトPCリンク用ポートはリアディレーラー側に装備される。
ピナレロ新型ドグマFがジャンクションA内装ではなくなっていたのは、予想通りジャンクションAが不要になるこれが理由。
ポート形状は従来とは異なっているように見えます。互換性は無さそう。

・サイクロコンピュータ間との通信機能、従来のワイヤレスユニットEW-WU111の機能もリアディレーラーに併せ持たせる。

発売時期は噂通り大手完成車メーカー組み込みで9月末頃、コンポーネントでは年内に入手できればラッキーと言われています。

シマノ新型デュラエースR9200過去記事まとめ

2021年5月18日

2021年3月1日

2020年7月6日

日付はブログ記事最初の公開日。後日加筆等有り。

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