2021年3月23日シマノは会社創立100周年 デュラエースR9200は?

2020年7月6日コラムと関連ニュース

シマノ・デュラエース

1921年(大正10年)創業のシマノは、2021年3月23日に創業100周年を迎えます。

自転車業界のインテルとまで言われているシマノ。先ずはめでたい。

シマノ創立100周年特設サイト

創業100周年の記念すべき日に向けてカウントダウンが始まっています。

この記念すべき日に、何かいいことありそうな気がしませんか?

例えば・・・

デュラエースR9200の発表とかさ

妄想乙!

何の根拠も情報源もない個人の憶測です。しかし期待が膨らみませんか?

R9100のときも、同じようにカウントダウン・サイトがありました。そのサイトで世界同時発表!!と華々しくお披露目するはずでした。しかし事前に行われた台北ショーで、業界関係者だけに見せた展示会での盗撮画像がインターネットで世界中に広まってしまっていました。

デュラエースR9200予想

海外も含め、インターネット上でさまざまな推測がされています。

情報を鵜呑みにせず、その真偽を各自で判断してください。

ショップ情報でもシマノからの公式発表はなく、現時点ではユーザーやメディアの推測や憶測の情報です。

発売日も2020年には「発売されないと聞いた」というショップさんがあったり「2020年後半に動きがありそう」という海外情報があったり。

訳ワカメでございます。

新型シマノ・デュラエースR9200妄想に基づく予想

  • 12速化(11速も残る可能性大)11S&12S併用と予想
  • フリーボディーはMTB12速で先行しているマイクロスプラインドライブ
  • Di2の無線化はされない(海外情報でコラム周り無線化の情報がありますが真偽不明)ブレーキケーブル、ホースは有線で繋ぐしかないので、無線に意味ある?
  • キャリパーブレーキも残る

マイクロスプラインドライブ12速の伏線として、シャドーRDとローギヤ32Tのワイドレシオを(デュラエースは30Tまで)R9100で先に普及させたかったんじゃないかな?

MTBと同様にリアスプロケットのローギヤを大きくすれば、オチョコ量を増やすことなく(またはオチョコの増加を最小限で)スプロケットの多段化ができる。

現時点でシマノ・マイクロスプラインドライブとスラムXDフリーボディに対応しているホイール、DTとMAVICなどは、フリーボディの交換で12速化が可能になる。

平坦路用クロスレシオのスプロケットは、11Sのままで互換性を保てるようにするとか。

世界的にディスクブレーキ化が進み、これから益々普及してくるだろうけれど、ディスクブレーキはメリットばかりじゃない。
※昨年のツール・ド・フランスでイネオスは山岳コースでは、キャリパーブレーキ&ライトウェイトのホイールを使った。

クリス・フルームもキャリパーブレーキ仕様を好んで使っています。

ディスクブレーキ仕様のみで12速化しかなという予想を以前にしていました。しかし、キャリパーブレーキ仕様でも12速化されるかな?と現段階では予想します。

あとはパイオニアの自転車部門、パワーメーターを買収したシマノがどのような動きを見せるのかも興味津々です。

ホントかいな?

イラスト、アイコンの依頼はわっこさん ( @wakkoii ) まで

個人の感想です

デュラエースR9200の発表があるまで完成車、
コンポーネント、ホイールの買い物は控えるぜ。

ディスク化に移行するかも含めて、デュラエースR9200のスペック詳細がわからないと手を出せない。

世界規模でディスクブレーキ化の流れは必然ではありますが、ディスクブレーキのロードバイクも、もっと試乗して乗り味を確認したいですしね。

ISSEYさんのブログ『特許から予想するデュラエースR9200』

ISSEYさん ( @BCyclist_tokyo ) のブログbeautiful-cyclist.tokyoより

シマノの出願特許を基に理詰めで考察し予想しています。Di2デュアルコントロールレバー無線化の特許出願は知らなかった・・・。

ニューサイクリング誌シマノ雑誌広告

1964年シマノ雑誌広告

1964年シマノ雑誌広告
ニューサイクリング誌1964年9月号より引用

2020年になってもママチャリで使われている内装3段変速グリップシフトが、50年以上前からあったんですね。

1966年シマノ雑誌広告

1966年シマノ雑誌広告
ニューサイクリング誌1966年3月増刊号より引用

1966年当時はリアフリーは3~5段だったのですね。現在は11速、12速の登場が待たれ噂されている今、隔絶の感があります。

1973年シマノ雑誌広告

1973年シマノ広告
ニューサイクリング誌1973年3月号より引用

時代の流れを感じさせます。『高級品』『最高級』の形容詞がセールスライティングとして通用していた時代だったでしょうね。

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