グラベルバイクを微妙に検討中

2021年1月11日

グラベルバイクなるもの

グラベルバイク

グラベルバイクに興味が出てきた。出始めのころはオフロードを楽しむにはそれなりの休日が必要だし、中途半端な車種だなと感じていたのだけれど。

自転車との付き合い方次第でグラベルバイクも面白そうだ。

時間にも予算にも余裕がある訳ではないのに有効に使えるかどうかは、これからじっくりと検討していきます。

あわてて買う必要も感じていないし、次期シマノ・デュラエースR9200の発表を待って、次期ロードバイクの構想が決まってからでも遅くはないと思っています。

しかし現状の自転車業界の品薄感から想像すると、デュラエースR9200の発表があっても期中のモデルチェンジなので、完成車メーカーやプロチームへのサポート供給が優先されるだろう。

デュラエースR9200部品単品の販売は、相当後回しになってしまうのではないかと予測しています。

おそらく今の愛車LOOK 785 HUEZ RSが最後のリムブレーキとなる予感もあります。

デュラエースR9200の発表を待ち、これからのロードバイクのトレンドを掴んでおく。

それからロードバイクの構想を練って、その後にグラベルバイクを検討していく予定です。

グラベルバイクを買うとしたら、候補になるのは、、、

Jamis RENEGADE

Jamis RENEGADE C2

Jamis RENEGADE C2

そのラインナップの中でも、最も興味を引くのがレネゲードC2

T700カーボンフレームで車両重量は9.3kg。ボトムブラケットの規格はBB386EVO。

クロモリフレームのRENEGADE S2では車両重量10,7kg。重量増ではあるけれどクロモリならではの乗り味、輪行や長距離ツーリングなど、カーボンフレームのようにキズに神経質にならずにラフに使えるメリットはある。

ゆったり走るグラベルバイク、JAMISはアドベンチャーバイクの分類ですが、むやみやたらに高弾性カーボンを使っていないところが良い。コストも跳ね上がってしまうし。
限界の軽量化は必要ないし、低弾性カーボンのしなりや高すぎることのない剛性感と振動吸収性の良さ、強すぎない反発力はグラベルバイクに向いていると思う。

ハンガードロップもフロントセンターも、レーシングバイクではないのでスケルトンはゆったり。

タイヤはWTB Cross Boss TCS 700x35Cが標準。クリアランスは40Cまで確保されている。

コンポーネントはシマノGRX 400,600,810のミックス。

メーカー希望小売価格は税込341,000円。

Chapter 2 AO

Chapter2 AO

カーボンフレームのグラベルバイクChapter2 AOも気になります。

ボトムブラケット規格は安定のBSAスレッド。タイヤ許容サイズは700Cの場合42Cまで。

フレーム販売なので、好みの部品で組み上げられるメリットは大きい。しかしコスパではJAMISに軍配が上がるかな。

LOOK 765 GRAVEL

LOOK 765 GRAVEL

2021年モデルからLOOKのグラベルモデルが正規代理店で輸入開始。日本国内のラインナップに追加されました。

シマノGRX600コンポーネントにホイールはシマノWH RS370仕様の完成車が税抜き380,000円。

完成車重量は9.1kg ( ペダルなし )

フレームセットは税抜き280,000円。

最大装着可能タイヤ幅は40Cまで。「タイヤのブロック高によっては使用できない場合があります」と但し書きを付け加えているところが、真面目で誠実な国内代理店らしさが出ています。
※タイヤのメーカーや銘柄、ブロックの高さ、取り付けるホイールのリム幅によって同じ40Cのタイヤでも実測の太さは違います。

ボトムブラケットはBB386規格。

DAVOS D-604

DAVOS D-604 frame

深谷産業オリジナルブランドDAVOSに、ネオランドナーと呼ぶラインナップが追加されました。

厳密にはグラベルロードではなく、フラットハンドルなど楽しみ方のスタイルに合わせて好みの部品で組めるフレーム販売。

タイヤは700×45Cまでが許容サイズ。タンゲ・チャンピオンNo1パイプのクロモリフレームなので、カーボンフレームと比較すると重量はあるけれど、クロモリの乗り味も含めて気になるモデルです。

フレームスケルトンは、グラベルならもう少しハンガーが下がっていても良いのではないかと思う。

FOCUS ATLS

FOCUS ATLS 6.8

FOCUSからROAD BOOSTと呼ぶ、エンド幅フロント110mm、リア148mm規格のグラベルバイクが新登場!

ROAD BOOST規格の今後の普及が気になるところです。MTBのように規格共存するようになるのかしら?

理論的にブースト規格はスポークテンションの左右差が改善されるので、ホイールの剛性アップと振れが出にくくなるなどメリットが多い。

これからのサイクルライフ

メインはあくまでもロードバイクのまま、自転車ライフを続けることになると思う。

しかし景色を眺めながらのんびりツーリング。写真を撮りながらゆるポタ。

ゆとりのある時間を持ち合わせていないくせに、こんな楽しみ方にも興味が出てきました。

関東平野の真ん中居住なので、半日以下のライドで使い道があるかどうか。これからグラベルバイクを有意義に使っていけるかどうか。

ライフスタイル自体の変更も必要になってくる。出来るだろうか…

それが楽しみでもあるし、生活に無理が出そうなら諦めるかもしれない。

アルムフレームよりも約1kg軽いカーボンフレームのグラベルバイクが第1候補ではあります。しかし予算が確保できるかどうかはシマノR9200次第。

ゆっくり考えながら検討していこうと思っています。

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