書評

江戸時代、江戸の町人や商人のマナー、商売繁盛の秘訣とされ、口伝として言い伝えられ、文献としては残っていないと主張されている江戸しぐさ。1981年読売新聞の編集手帳で、芝三光によって初めて紹介された。2005年には公共広告機構のマナー啓 ...

書評

原田実著「江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統」を筆頭に、既に偽史であると検証されている江戸しぐさ。

「傘かしげ」や「こぶし腰うかせ」等の提唱されている江戸しぐさは歴史的に検証され、江戸しぐさの伝承者である江戸っ子た ...

インターネット全般

情報を得るのも発信するにも今や欠かせないインターネット。Yahooを始めとするニュースや情報の伝達。知りたいときに、調べたいときに重宝するGoogleやYahooなどの検索サイト。楽天やAmazonを始めとする通信販売。Blogやfa ...

登山

日の出と共に登り初めます。冬の早い時間から登る筑波山、お勧めです。空いてるし、普段と違う筑波山を見る事が出来るかもしれません。

釣り

江戸和竿の開祖東作

創業1788年(天明8年)、江戸和竿総本家東作の6代目松本三郎さん。かくまつとむさんがインタビュー形式で書籍化。

江戸和竿専門店 いなり町 東作本店

東京都台東区東上野3-32-13

書評

テレビ番組「クレイジージャーニー」に出演され、番組でも特集された高野秀行著アヘン王国潜入記。

僕が著者の事を何も知らないまま、書店で偶然目を引いたタイトルに釣られて初めて読んた高野本です。その後は「辺境中毒!」ならぬ高野中毒になり、氏の ...

登山

2015年1月10日に開催されたなすびさんの講演の模様。福島の復興支援、エベレストチャレンジについての想いを語っています。

自身の生い立ちから、東日本大震災直後から真摯に取り組んでいる復興支援について、なぜ復興支援のために ...

登山

栗城史多さんを知ったのは、何年前の事だっただろうか。

栗城史多への違和感

最初にテレビで見て、その後は暫く気にも留めていなかった。別段素晴らしいとも思わなかったけれども、単独とは言えない映像が有ったり、何かが違うような漠然と ...

登山

最強のクライマー山野井泰史さんと妻妙子さんのヒマラヤ・ギャチュンカン7952m北東壁初登攀を描くノンフィクション。沢木耕太郎のペンで、淡々とストーリーが進みながらも、生と死の境界線にのみ存在する極限のノンフィクションに深く吸い込まれ ...

書評

冒険のススメが書かれた本ではありません。冒険とは何か?現代においての冒険の定義を掘り下げて考察していく1冊。

冒険とは”脱システム”である。

著者はシステムをこのように定義しています。「人間の行動を管理し、制御 ...